Traveler's Note 世界をぐるぐる旅してまわる

 

カボチャの栽培方法のまとめ


  

  

  

仕立て方・整枝

子づる3本仕立て:親づるを4−5節で摘心し子づるを3本に整理し、割り箸などで固定する。
カボチャは、同じ種類のものだけを植えないと交配して、変なカボチャができてしまいますので注意ください。

植え方

畝幅300cm×株間100cm

施肥

基肥:一坪あたり堆肥10kg 苦土石灰300g 化成肥料250g
追肥:化成肥料70g

播種・定植・植え付け:霜の心配のない時期(地温15度)

交配:早朝がよい。11−14節に着果する

追肥:一番果が着火後につる先や畝間に行う

玉直し:収穫の10日まえにひっくり返し、お尻のところも着色する。

潅水:

収穫:開花後30−35日(品種によっては50日)、軸に亀裂ができ果実の付け根が褐色にコルク化したころ。

病害虫:疫病、モザイク病、うどんこ病(でる前に散布する)、ウリハムシ、アブラムシ

ワンポイント:整枝した若い枝は、天ぷらにして食べるととても美味しいです。

保存方法

かぼちゃは、熟成が必要です。とれたばかりのかぼちゃはデンプンが多かったのが、乾燥させるとデンプン質が糖分に分解し、甘くおいしくなります。
20~25度で10日ほど乾燥し10度で保存すると2ヶ月くらいもちます。早く食べるには、35度で一週間ほど乾燥します。
保存は、呼吸を抑えるために低温がいいです。

スーパーでカボチャを購入するときは、軸が太いものの方が実の厚いカボチャが多いので覚えておくといいですね。
(※軸が太いものは、カボチャの株の付け根側に近いものが多いため)

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