Traveler's Note 世界をぐるぐる旅してまわる

 

市民農園の準備


まずは、図書館や本屋さんでいろいろ情報を入手。また、インターネットで検索してもたくさんの情報が手に入りました。

準備の手順
(1)自分の住んでいる地域を確認する。

これは自分の住んでいる地域が暖かいのか寒いのかということです。
作物によっては、その地域の気候に適さないものがありますし、種まきなどの時期もかわってきます。
冷涼地、中間地、暖地なのかなどを把握しないと購入する種子や苗を植えるタイミングがわかりませんし、適しない作物もあります。

(2)面積に合わせて、作付け計画を立てる。

作物には、成長したときの高さがありますので、東西南北によってどうしても日陰ができます。そのために日光を必要とするトウモロコシや日陰がいいショウガなど作付けする場所を考えておかなくてはいません。また、作付けから収穫、さらに二毛作をするなどのタイムラインも考えておかなくてはいけません。
ここで厄介なのは、連作障害もありま、同じ種類の作物は、生育が悪かったり、病害虫に弱かったりと様々な弊害がでてしまいますので、来年のことも考えながらじっくり練りますよう。

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(3)種子を購入するか、苗で植え付けるか。

種子から育てた方が費用が安くなりますが、どうしても種は余ってしまいます。
この種は、翌年も発芽率は落ちるかもしれませんが使えますのでご安心ください。
また、苗を買うことによって収穫までの期間を短くしたり、
接ぎ木された苗によって、丈夫で病害虫に強いものもありますので、お好みでどうぞ。

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(4)道具を揃える。

耕すものとしては鍬やスコップ、移植ベラや雑草対策にもなるビニールのマルチや寒冷紗。水を遣るためのジョウロ、農薬散布用の霧吹きやスポイト、支柱やネットなど様々なものが必要になります。ただ消耗品でない道具は、手入れをしっかりすればほぼ一生ものですので、ここは予算をとってしまうしかありませんね。

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(5)肥料を考える。

作物には、元々の農地に耕すときに入れておく元肥(もとごえ)と育成具合によって随時与える追肥(ついひ)が必要です。
これも作物によって必要な料が違いますので作付け計画に合わせて、場所ごとに計算して購入しなくてはいけません。
様々なものがでていますが、なるべくシンプルに同じものを使うのが簡単ですね。
また、追肥の時期などもあらかじめ作物ごとに押さえておくといいでしょう。

 

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